PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。料金・機能は2026年8月にfreee公式サイトで確認しました。
先に結論
予約数無制限だけで決めず、メニュー数・通知・事前決済・顧客管理の制限まで確認します。
freee予約は無料のStarterプランでも予約数に上限がありません。基本予約を無料で始め、有料機能が必要になった時点でアップグレードできます。
予約数無制限でも確認する項目
予約数に上限がなくても、登録できるサービス数、スタッフ数、メール通知、カレンダー連携に制限があることがあります。自分の業態で必要な機能を先に書き出します。
- 月間・累計の予約上限
- メニューとスタッフの登録上限
- 予約ページの公開数
- 通知・リマインド機能
- 決済とキャンセル機能
freee予約の無料範囲
Starterプランは月額0円で、予約サイト作成、予約管理、SNS連携、事前決済機能を利用できます。公式ヘルプではプランにかかわらず予約数に上限はないと案内されています。
初期導入費用もなく、強制的に有料プランへ切り替わることはありません。
freee予約の無料プランを確認する無料でも発生する可能性がある費用
事前決済を利用した場合は決済手数料6%が発生します。現地払いや銀行振込なら決済手数料はありません。予約件数が増えたときは、手数料とキャンセル削減効果を比較します。
有料プランが必要になるケース
顧客管理、予約時アンケート、ロゴのカスタマイズ、予約メール・リマインドメールの文面変更が必要ならBusinessプランを検討します。年払いは月額換算3,180円、月払いは3,980円です。
業態別の選び方
個人サロンは施術時間と事前決済、教室は定員と繰り返し日程、イベントは団体予約や一括受付を重視します。無料プランで実際の予約を数件受けてから判断しましょう。