先に結論
台湾向けの公式掲載価格は、1GB・7日が3.90米ドル、3GB・30日が8.90米ドル、5GB・30日が12.90米ドルです。
3日旅行は1GBか3GB、5日旅行は3GBを基準に、動画視聴や写真同期が多い場合は5GBを検討します。価格は2026年8月29日の確認値です。
台湾向け料金とプラン
台湾向けプランは容量別に選択できます。掲載されている1GBは7日間、3GB・5GBは30日間利用でき、いずれも4G/5G対応です。電話番号、音声通話、SMSは付属しません。
- 1GB・7日:3.90米ドル
- 3GB・30日:8.90米ドル
- 5GB・30日:12.90米ドル
- 電話・SMS:非対応
- リチャージ:不可
台湾3日旅行は1GBか3GB
地図、Web検索、LINE、配車アプリが中心で、ホテルではWi-Fiを使うなら1GBが候補です。移動中にSNSへ写真を投稿したり、動画を見たりするなら3GBのほうが余裕があります。
容量を節約する場合は、写真のクラウド同期、アプリの自動更新、動画の自動再生をオフにします。
公式サイトで対応国と最新プランを見る台湾5日旅行は3GBを基準にする
5日間では3GBを基準にすると、地図や検索を利用しながら容量を管理しやすくなります。テザリング、動画視聴、写真・動画のアップロードが多い場合は5GBを検討してください。通信量は利用方法によって大きく変わるため、余裕を持たせます。
出発前の設定と現地での開通
購入後にメールで届くQRコードを読み込み、eSIMをスマートフォンへ追加します。公式案内では、台湾に到着後に自動でアクティベーションされます。主回線の高額な海外ローミングを避けるため、モバイルデータ通信に追加したeSIMを指定します。
日本のSIMと併用できる
公式サイトでは、eSIMと物理SIMをデュアルSIMで併用できると案内されています。日本の電話番号を待受に残す場合でも、データ通信に使う回線が台湾用eSIMになっているか確認してください。日本側回線のローミング設定や着信料金は契約先の条件を確認します。
台湾で利用する前の注意点
電話番号とSMSがないため、現地番号が必須のサービスには使えません。また、購入した容量の追加チャージはできません。容量が不足した場合の購入方法と、サポートへの連絡手段を出発前に控えておきましょう。
- eSIM対応・SIMロック解除済み端末か
- QRコードを表示する別画面を用意できるか
- 現地電話番号やSMSが不要か
- 1GB・3GB・5GBのどれが合うか